本日は、給与ソフトを使用していただいている労務管理の会社へ。
労務管理を行っている会社や会計事務所で使用していただく給与は、一般に販売している給与と仕組みが異なります。
通常の給与であれば、基本自社処理。もしくは資料を丸投げして事務所が処理を行うのが一般的かと思います。
ですが、弊社の給与代行システムでは、顧問先が勤怠を入力し代行会社が給与計算を行い資料を作成。
そのデータを顧問先に返し、顧問先ではそれを印刷等行う。
ざっくり言えばこの流れになります。
多くの商工会連合会様でもこの仕組みを活用していただいてます。
さて、訪問レポートですが
今回も給与のバージョンアップがあったのでその説明及びフォローの為に訪問。
重要な点と要望に対応した部分の案内を行いました。
その後、現行給与の改善点などの話を・・・
やっぱりお叱りを受けました・・・
お叱りを受けるのは、製品に対して愛情があるんだ・・・
と思っているのでどんなことを言われても、しっかりと向き合います。
財務と違って給与は毎月毎月待ったなしで処理を行う必要があり
ソフトで算出した金額は正しい金額であると信頼していただいているので
金額が一致しないなどのトラブルは申し訳ない気持ちでいっぱいになります。
今回いただいたお話は、帰社後に検証・確認を行ってしっかり報告します。
以上、訪問レポートでした。
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