さまざまな運用パターン

財務・給与ともに会社によって運用方法は異なると思います。

とくに財務システムの場合、データ管理をどうするのか、何人で作業するのか、同時入力するのか等々あると思います。

入力担当者が1人であれば、スタンドアロンの形式で扱ってもらうのが一般的です。

スタンドアロンの中にもデータをローカルPCで持つのか、サーバーで持つのかの2パターンあります。

データをサーバーで管理し、また複数人数で同時入力する場合はスタンドアロンではなくクライアント・サーバー方式での運用になります。

そのほかにもミドルウェアを介した接続方法もあります。


一概にどの方法がいいか・・・とは言えません。

どうやって運用されたいのか。をお伺いして提案させていただくことになります。


上記に上げた運用方法ですが、実はいつでも切り替えが可能です。

スタンドアロンでローカルPCにデータを保存していたけど、サーバーで管理したい。

スタンドアロンからクライアント・サーバー方式に変更したい。

クライアント・サーバー方式だったけど、遠隔地に支店ができたのでクラウドで運用した。

など、運用がスタートしてから変更を余儀なくされるケースって意外に多かったりします。

ソフトによっては別のものを買い直す・・・などありますが

うちでは、そんな必要はないです。

遠隔地や作業人数を増やす場合など、ソフトを必要とする場合はご購入いただきますが

スタンドアロンからクライアント・サーバー方式への変更などは、いつでも自由にできます。

それもお客様の手元で簡単に変更が可能です。


財務システムとしての利便性の一つとして、インストールが簡単なこと、その後の運用方法の切り替えが容易なこと。これを踏まえて選んでいただけるといいかと思います。









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