予実管理のPDCA

予実とは「予」予算と「実」実績を表しています。

経営の目標数値である予算と実際の活動結果の実績とを比べていきます。

普段みている、試算表や財務分析帳票では、過去の実績値を確認することはできても、未来の数字を予想することは容易ではありません。

何もしない成り行き経営よりは、試算表等の帳票を見ることで多くの気づきを得ることができさまざまな対策を立てることが可能です。

ただ、それ以上に目標を立て実際の結果(実績値)と比較し検証を繰り返すことで、より安定した経営へと近づくことができるでしょう。


【予実管理のPDCAサイクル】

P=Plan 予算(目標)をたてる

D=Do  計画に基づいた営業活動の結果を財務データとして入力する

C=Check 予算と実績の比較を行う

A=Action 目標に到達していなければ軌道修正を行う


どんな目標を立てたらいいのか

これに関してはまた次回。

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