クラウド運用

クラウドって聞くと今やなにも感じなくなっていると思います。

少し前までは、進んだ技術だなって印象もあったのではないでしょうか?


さて、財務や給与ソフトのクラウド化も少しづつ進んできていますね。

完全クラウド化されたソフトもいくつか出回っています。

一部機能をクラウド化させたソフトは前からありました。

完全クラウド化されたシステムの利点は、入力・修正したデータをリアルタイムで見ることができる。ネット環境さえあればどこでも使用ができる。そして、プログラムをインストールする必要がない点です。

ただ、ネット回線の速度的にも、テンキーを使用して高速入力をしているような場合ですと、追いつかないデメリットがあります。


入力速度は落としたくない。でもデータをローカル環境に保存したくないし、1データに対して複数人でアクセスしたい。

とくに、複数拠点がある医療法人などの場合、各施設で入力はさせたいがデータは1つのままで、本部のサーバーにアクセスさせたいといった声があります。

この場合、ミドルウェアを利用して環境を構築します。

施設からサーバーへのアクセスは、インターネット経由でアクセスしい行きます。

ですので、セキュリティが気になる場合VPNの構築も行ってもらっています。

VPNを利用し接続することで、より安全にサーバーへ接続することが可能になります。


お客様の手元でサーバーを管理できない、もしくはサーバーを安全に保管できるスペースがないなどの場合は、サーバーをこちらで構築させていただくプランもご用意しています。


運用方法に疑問、質問があればお気軽にお問い合わせください。

0コメント

  • 1000 / 1000